症例紹介

私ども大木歯科医院ではインプラント治療に力を入れており、このたびインプラント専門の施設を増設いたしました。

全力で患者様のニーズにお応えしてゆくために当医院の医師は皆、経験と実績を積み重ね常に最新の治療方法を習得するために毎週欠かさず勉強会も開催し、常にスキルを磨く努力しております。


インプラント症例











インプラント症例

























インプラント症例





















インプラント症例

インプラント症例

総義歯(上顎)+部分入れ歯(下顎)の患者様に、インプラントで快適な食生活を

術前正面

術前右側

術前左側

術前咬合面観

術前パノラマレントゲン写真

術後正面

術後右側

術後左側

術後咬合面観

術後パノラマレントゲン写真

前歯スプリットクレストによる骨移植をおこなったインプラント症例

ホワイトニングで歯を白くしたいという主訴でお越しいただいた患者様。
左下6.7番と左上1番が欠損で歯のない状態。左上1番に関しては見た目上、部分入れ歯を使用していました。
まず主訴であったホワイトニングで歯を白くすることによって、お口の中全体に意識がいき、健康的な歯で若々しくありたいという気持ちが患者様に芽生えました。
その後、左下6.7番にインプラントを入れさせていただき、前歯左上1番のインプラント埋入時には、インプラント体を支える骨が薄いためスプリットクレストによる骨移植を同時にオペしました。オペ後には何度となくインプラント仮歯にて、歯の形態を確認しました。インプラント仮歯の左上1番と残存歯である左上2番、右上1番とあわせて修正をしブラックトライアングル(前歯の歯茎との隙間が黒く見えている部分)もなくしたところで、最終のインプラント上部構造であるセラミックで出来た歯を入れさせていただきました。

術前正面

術前正面(入れ歯)

ブラックトライアングル

術後正面

術後咬合面観

形態修正後

歯の色や形など見た目へのこだわり、きれいな噛み合せでご飯をしっかりと食べることができる機能面をこだわることで、口元からいつまでも若々しく健康的な生活が送れると大木歯科医院では考えて、インプラントをおすすめしております。
すべての人にインプラントが適しているわけではありません。全身疾患に伴い、外科的処置ができない患者様や、インプラントを使うことなく入れ歯で噛むことができる患者様もおられます。
患者様一人一人のお口の中の状態にあった治療法をご提案させていただきます。
歯がなくしっかりと噛み美味しくご飯が食べられない、歯がなく見た目が気になる、入れ歯が外れやすいといったお悩みがある方、一度ご来院いただきご相談ください。患者様一人一人に適した治療をご提案させていただきます。

インプラントオーバーデンチャー

上下共入れ歯の総入れ歯の患者様のお悩みとして、
入れ歯が外れやすい
入れ歯でちゃんと噛めない
入れ歯で歯茎が痛い
インプラントでしっかり噛めるようになりたいが費用を抑えたい
インプラントの外科手術が不安
といったお話をよく聞かれます。
そういった、悩みを解消する『インプラントオーバーデンチャー』をさせていただきました。
顎の骨に2本〜4本のインプラントを埋め込み、マグネットやホックで取り外せる総入れ歯をつけます。
インプラントオーバーデンチャーのメリットとして、入れ歯がインプラントで固定されるため、安定し食事や会話で外れたり、かたついたりすることが少ない。
通常のインプラント治療より、インプラントの本数が少ないため、費用が抑えられ、外科手術が最小限となり、身体への負担が少なくなります。

インプラント・インプラントオーバーデンチャー・入れ歯全てにおいて、メリット・デメリットがあります。手術の前にはしっかりとしたカウンセリングをさせていただき、患者様がご納得したうえで治療を進めていきます。
入れ歯でお悩みの方、一度当院までご相談ください。
ご予約は、お電話(059-395-1000)またはホームページからお願いします。

下顎インプラント 上顎総義歯 

骨の少ない患者様に、サイナスリフトによる骨移植をおこなったインプラント患者様

右上467が欠損のためインプラント治療を希望された患者様ですが、骨が少なかったため骨の移植をサイナスリフトにて行いました。
インプラント治療をしたことで、他の銀歯なども気になり白い歯(オールセラミック、ジルコニア)にやり替えました。

歯を一本失った場合の症例(症例1)

治療期間 3ヶ月   料金:315,000

術前正面

術前咬合面観

術前パノラマ

拡大

術後正面

術後咬合面観

術後パノラマ

拡大

医療関係のお仕事をされている方で、健康に対する意識の高い方です。右下のブリッジの調子が良くないため来院されましたが、お口を開けたときに見える銀歯が気になるため銀歯をセラミックに交換しようと考えましたが、両隣の歯に負担がかかるためインプラントにすることにしました。

術後側面

歯を一本失った場合の症例(症例2)

術前正面

術前パノラマ

術後正面

術後パノラマ

左上の犬歯が先天的に欠損しており、乳歯が生え換わらずそのままになっていたため、数十年経った後ぐらつきはじめた。しかしながら、他の歯は全て健全な状態だったので、歯を削らずに済む方法はないか検討した結果インプラント治療に至った。

歯を何本か失った場合(症例1)

治療期間 6ヶ月   料金:945,000

術前正面

術前咬合面観

術前パノラマ

術後正面

術後咬合面観

術後パノラマ

一生、大木歯科医院にお世話になりたいとのお言葉をいただいた方で、全力でインプラントの治療方法を検討しました。左下に入っていたブリッジの土台となっていた歯が負担に耐えきれず、破歯(はせつ)してしまい抜歯にいたったケースです。

インプラント治療後に矯正治療もし、より咬合がよくなった。

歯を全て失った場合(症例1)

歯周病治療期間 6ヶ月 ・ インプラント 4ヶ月   料金:3,150,000

術前正面

術前上顎咬合面

術前下顎咬合面

術前パノラマ

術後正面

術後上顎咬合面

術後下顎咬合面(一部義歯)

術後パノラマ

お若い方なのですが全体的に重度の歯周病が進行し多くの歯を失ってしまった方です。まずは歯周病の治療をし、その後にどの歯が生かせるか仕分けをしました。最終的に下顎の歯は全て抜歯に至り、インプラント治療により再生する方針とした。術前は大きな部分入れ歯を使用しており、食事の際に痛みやぐらつきを感じていたが術後はご自身も意識改革され快適な生活をしている。上顎については治療費のめどが立ってから再度治療する方針。

今まで使用していた義歯。インプラント治療後は食事が楽しくなったそうです。

歯を全て失った場合(症例2)

歯周病治療期間 6ヶ月・インプラント 3ヶ月 料金:3,150,000(義歯の分は含まず)

術前正面

術前下顎咬合面

術前パノラマ

術後正面

術後下顎咬合面

術後パノラマ

通常、歯が全くない場合の方は総義歯をお勧めするのですが、下の義歯は痛みもでやすいし安定が悪い場合が多い。そのような場合はインプラントを入れれば快適になるのだが、長期間の治療と費用がかさむためオーバーデンチャーという手段もある。インプラントを用いた義歯は噛む力も強くなるメリットがあることと、外れにくくすることができる。

インプラントに装着する義歯で、一般的な義歯より装着間が強いことが特徴

参考画像:オーバーデンチャー

仮歯用のインプラント(暫間インプラント)(症例1)

料金:1本¥52,500~

術前正面

術前咬合面観

術前パノラマ

術後正面

術後咬合面観

術後パノラマ

長年使用してきたブリッジが急に外れてしまい、歯科医院に相談をしたところ「すぐには歯は入りませんね。今回は取り外し式の 部分入れ歯を使っていただくしかないですね。」と歯科医から伝えられ困っているあなたへ

暫間インプラント(1日で固定式の歯を入れるためのミニインプラント。通常3~6ヶ月間使用できる。)を用いれば1日で着脱式の部分入れ歯が固定式のブリッジに変わります。

近日中に大事なイベントを控えているが、歯がなくて困っている方や実際にインプラント治療を受けた場合にどのように変わるのか体験してみたい方にオススメです。

口腔外科を伴う症例

治療期間 6ヶ月  料金:\515,000×3

術前レントゲン写真

術後レントゲン写真

上顎の奥歯のインプラントを行うにあたって骨の量が不足してみえましたので上顎洞に骨の移植を行いました。

口腔外科を伴う症例

インプラントにより反対咬合も改善しました。
費用:996,500円

術前正面

術前パノラマ

術後正面

術後パノラマ

奥歯が左右上下ともなく、前歯しか残っていなかった。奥歯がないために前歯の負担がかかり崩壊が進んでいました。もともと歯並びにコンプレックスをお持ちだったため、奥歯の咬み合せを作り出すことにより前歯の咬み合せも改善することができました。しかし、奥歯については骨の量が少なかったため上顎に骨を形成する外科的処置(ソケットリフト)を行いました。

歯を一本失った場合の症例(セカンドオピニオン)

他院よりセカンドオピニオンとして来院されました。
下顎右奥6番目の銀歯が二次カリエス(虫歯)により、歯を残せない状況であったため抜歯となりました。
欠損した部位には、両隣の歯を削って被せるブリッジか、部分入れ歯か、インプラントをご提案させていただきました。
結果両隣の歯への負担もなく顎の骨で天然歯のように噛めるインプラント治療をしました。

術前正面

術前右側

術前咬合面観

術前パノラマレントゲン

術前デンタルレントゲン

前医にてかぶせてもらっていた銀歯を外してみたところ、歯の根が割れていることが判明。破折に沿って感染が起こっていることが原因で周りの骨が吸収しており、抜歯することになりました。

術後正面

術後右側

術後咬合面観

術後パノラマレントゲン

術後デンタルレントゲン

インプラントにすることによりしっかり噛めることはもちろん、見た目にも天然歯のように美しく、ブリッジや部分入れ歯のように、両隣の歯への負担がないことがメリットとなります。

インプラントオーバーデンチャー+上顎前歯セラミックにやり変え

他院からのセカンドオピニオンで来院。
狭心症でステントを入れられており、ワーファリンも服用中。
現在使用の入れ歯が合わず、入れ歯の緩みで噛むと痛い。ご飯をしっかりと噛め美味しく食べたいという希望で来院されました。
入れ歯を固定するためのインプラント治療をするにあたって、現在通院中の内科と連携して1週間ほどワーファリンの服用を中断することを確認後、インプラントオペを行いました。
インプラント一次オペ後、上顎前歯の二次カリエス治療を行い、被せ物をセラミックにやり変えました。

術前正面(噛み合わせが大きく傾いています)

術前咬合面観

術前パノラマ

術後正面(右下にインプラントを入れることにより傾きが大きく改善しました)

術後咬合面観

術後パノラマ

たった1本のインプラントがあるだけで、総義歯の安定が飛躍的に向上し、今まで入れ歯が痛くて噛めなかったものもしっかりと食事ができるようになりました。

下顎インプラント 上顎総義歯 

部分入れ歯が合わないこと、見た目がきになることを主訴に来院された患者様です。

下顎は6本のインプラントで固定式としました。

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